事業・サービス

システム事業部

創業当初から金融系を中心に、業務アプリケーション開発を中心に取り組んで参りました。現在では、主に銀行、信託銀行、生保、損保などの業務SEが多数在籍し、また、汎用機系、Web系、オープン系など様々な開発環境にも対応できるなど、取引先各社より、多大なる信頼を享受しています。

保険業務

保険業務

生命保険Webシステム開発

業務は、・新契約 ・営業支援 ・年金支払 ・資産運用などです。
各生保エンドユーザ(国内生保会社・外資生保会社など)からの各業務を生保システム会社のパッケージを基に各エンドユーザの生保会社様向けにシステムをカスタマイズする業務です。基本的にはJavaでの開発となります。
環境は、Windows、Linux、Oracle、PostgreSQL、Java、Struts、Websphere、TomCat、Weblogic、などですが、そのプロジェクトによって環境は違います。

業務経験ない方は、製造から、もしくは出来るフェーズから始めていただき、慣れてきましたら上流へもシフトできます。
現在11名参画しており、2名~3名のチームに別れています。殆どの社員が上流から携わっています。
リーダーなどにも抜擢され、直接エンドユーザとの要件すり合わせやチーム管理なども行い、設計、製造、テストへと移っていきます。

保険業務組織図

銀行業務

銀行業務

銀行 海外統合記帳システムプロジェクト

預金・与信・送金・経理・外為業務等を統合した記帳システムのうち外為(輸出・輸入)の分野の開発を担っております。海外各拠点に点在していたシステムを事務負荷およびコスト削減のために1拠点に集約するべく1999年に大型プロジェクトが発足し、2012年までに欧州、アジア、オセアニアに展開が完了しています。発足当時より参画し上流工程から下流工程さらに現地(ロンドン)にて切り替え作業まで実施しました。なお、アジア展開時ではPMOとして関係部署および各拠点の作業状況のとりまとめおよび総括の報告資料の作成を行いました。
2013年より米州展開(2015年C/O)がスタートしました。外為については外部パッケージを導入することになりましたが預金・与信系の管理は現行機能を踏襲することとなった為、そのパッケージとのインターフェース開発を担うこととなりました。現在、米国出張のなかで外部パッケージの特性および制約を把握し、現地スタッフとの仕様決め等の調整を行っています。

資産管理銀行業務

資産管理銀行業務

資産管理銀行

資産管理銀行とは年金基金などの機関投資家から有価証券を保管・管理し株や債券の配当や売買代金の決済を担い、定期的にお客様の対してレポート及び今後の運用方法を報告することを目的としています。
資産管理銀行の概略は下記のような仕組みになっています。

資産管理銀行

その中で、弊社は某資産管理銀行に2000年東京にてプロジェクトに参画し、現在では20名を超えるチームで作業を行っています。
主な作業としては、資産管理銀行の中心を担うファンド管理及び共通情報、国内・外国証券管理、レポ・レンディング、RTGSそして資産管理銀行のIT基盤という銀行全体の上流工程~下流工程までの作業を行っております。

ITサービスプロジェクト

ITサービスプロジェクト

ITサービスプロジェクト

チケッティングシステムの開発及び保守業務をECSメンバー10名体制で行っています。
票券管理業務の特性及びチケット販売におけるシステム特性(ピーク性能..etc)を考慮し、要求定義工程から製造、リリース後の運用保守に至るシステムの全工程をチームとして対応しています。
商材としては「チケット」のみですが、催される公演によってチケットは生鮮品的な特性を持ったり、服飾品的となったりするため様々な事を思案してシステム化していく局面が間々ありますが、困難な課題においてもメンバー各人が有する知見と技術を相互に利用しあう事で、迅速かつ高品質な対応が実現できます。
2020年東京オリンピックに向けて今後益々、新たなサービス開発及び処理量増大への対応を行っていく計画です。

GISプロジェクト

GISプロジェクト

GIS(地図情報システム)プロジェクトの紹介

地図や航空写真を使った地理情報(GIS)システムに関わるSI業務が主な仕事です。
ECSとしては4~6名体制で参画から8年間携わっています。
具体的には顧客管理、設備管理などのGISソリューションの企画提案からシステム構築・運用保守まで、地図コンテンツの加工やマッピング作業、GISツールの製造、デスクトップGISを利用した空間解析作業、今後の発展が期待されるレーザ・写真測量などを利用した3次元空間ソリューション等々、位置情報を活用できるあらゆる業務を行っております。

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